間違ったダイエットは過食や拒食の原因

2019年08月10日
ジョギングしている女性たち

ダイエットで極端な食事制限をしてしまうと、一時的に体重は減少しますが、すぐにリバウンドしてしまいます。
なぜなら、食事制限による栄養不足で筋肉をつくることができなくなってしまい、脂肪だけでなく筋肉も減少してしまうからです。
体重自体は減少するので、ダイエットに成功したかのように感じる人もいますが、筋肉も減少するため基礎代謝が低下し、太りやすい体になってしまいます。
間違ったダイエットは、過食や拒食の原因にもなるので注意が必要です。

女性は、生理前に女性ホルモンのプロゲステロンの影響で、体に栄養分や水分をため込むようになり、痩せにくくなります。
食欲が抑えられなかったり、イライラしたりなど精神的にも不安定になるので、ストレスをため過ぎないようにリラックスすることが大切です。
摂取カロリーを控えながらも、糖質・脂質・たんぱく質、ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスのよい食事を摂り筋肉量を保つことで、痩せやすく太りにくい体質へと改善されます。

また、毎日20~30分程度の軽いウォーキングなどの有酸素運動と、無酸素運動の筋トレを組み合わせて行うことで、ダイエット効果が高まります。

間違ったダイエットは、過食や拒食の原因になります。
正しい知識を身につけて、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。